今週のサンデー感想、

古見さんはコミュ症です/舞妓さんちのまかないさん/天野めぐみはスキだらけ!/初恋ゾンビ/だがしかし/第九の波涛/保安官エヴァンスの嘘/柊様は自分を探している

の8作品でお送りします!


▽古見さんは、コミュ症です。

古見笑介(弟)

「通りかかった弟(笑介)。」

この字面が初見で「通りがかった弟(笑)」に見えてしまって「古見さんの餌食になった描写」なのかと思ってしまった…(まぁ間違ってないけど)

古見さんはコミュ症ながら弟には割と強気で「無理やりついてこさせる」ぐらいのパワーはあるんですな。

そして相変わらず会話は無くても目と目で通じ合う~な古見家の人々。前にも言った事あるけど古見家に只野くんが婿入りしたら只野くんと古見母だけ(言葉を発して)しゃべってそう。他の人(古見さん・弟・父)はしゃべってなくてもみんな通じてそう。


▽舞妓さんちのまかないさん

キヨちゃん落ち込む

(主に)京都ではどちらかというとみんなを包み込むようなおおらかさのキヨちゃん、おみくじで落ち込んだところをすーちゃんと健太に影ながらやさしくフォローされるの巻。よきかなよきかなこの3人の関係。

当初はいずれ3人の恋愛関係も…!?とか思ったりもしたけど3人にはいつまでもこのままの関係でいてほしいなあ。

「舞妓さんとしてしっかりきばれますように」
「みんな元気でいられますように」
「野球部でレギュラー取れますように。」

このお願いだけで3人のキャラがよくわかるの凄いな…このままの3人でいて!


▽天野めぐみはスキだらけ!

学たちは勉強ができない

「…これはチャンスだ!このスキにたまった参考書を消化するぜ!」

速攻でのフラグ立て、そしてフラグ消化お疲れ様です!

いつもは勉強教えてあげてる学が逆にめぐみに教えてもらうのも新鮮でよいカモ。「スキー場だとウチが先生だね!」は露出してないのにエロさが爆発のゲレンデマジック!

このまま遭難して猛吹雪の中、山小屋で…2人きり…何も起きないハズはなく…「…これはチャンスだ!このスキにたまった参考書を消化するぜ!」な展開かと思ってたのに…!

▽初恋ゾンビ

ボクが乳を嫌いなんじゃない!乳が僕を嫌いなんだ!

未だ成長を続ける江火野バストに指宿くん石化の巻。
父の悩みがとりあえずひと段落かと思えば今度は乳が…父難(ちちなん)さってまた乳難(ちちなん)…

そして新シリーズ!文化祭編始まるよ!
初恋ゾンビの「新シリーズ」「新章」って結構頻繁にやってきてる気がするな…修学旅行編、里帰り編、選挙編、指宿父編、そして文化祭編。どれもついこないだのように思うけど展開早いなー。ちょっとずつ指宿君・江火野さん・タロウの関係性も進展してるけどあまり進展して(終わって)欲しくもないおっさん心…。

文化祭はラブコメ定番のロミオとジュリエット…うっ…頭が!
…が、ここはサンデー、ジャンプではないので「ロミオとジュリエット・バトルロイヤル!」という事でらんま1/2のロミジュリのようにバタバタしてくれる事を希望。じゃないと指宿くんの悲しそうな表情の切なさ乱れ撃ちが…

▽だがしかし

成長性…E(超ニガテ)

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謎が多い遠藤家の両親。今まできちんと出た事あったっけかな…?今週号の「そろそろおいとまするよー」って言ってるのがお母さんかな?だとするとサヤ師の胸はやはり将来性皆無なのか…!?ほたるさん母はすごそう(色々)

兄妹二人のお正月inおばあちゃん家。
我が家はいとこが居たので正月・盆はみんなで遊べるのが楽しみだったけど兄妹だけだとこんな感じでダラダラと過ごすのかもですね。

しかしせっかく久々に出て来たサヤ師、ココノツとの絡みが電話だけなんて寂しすぎる…けど「うひひ…デェトかなっこりゃ。」が可愛かったのでヨシ!(豆くんの「ちょっと…あたしもまぜなさいよ!」もグッド!)

▽第九の波涛

ずっとヒロインのターン!(希望)

ありゃ…シゴキ大学編はちょっとイマイチに感じてたけどヒロイン編は何か面白そうに感じるぞ…絵面(むさくるしい vs はなやか)やヒロインパワーだけではないと思うんだけどやっぱりテーマなのかな?

愛玩動物としてではなく水産大学らしく家畜としてクジラの飼育を…!というのは中々面白いと思うけど「クジラ食べるの反対!」な人からの抗議とかどうなのかな。野生じゃなきゃいいのかクジラである限りはNGなのかどうなんでしょうね。

▽保安官エヴァンスの嘘

今週のオークレイはお休みさせていただきます

久々の気がするオークレイ不在回…なのはちょっぴり残念だけど悪(と誘惑)や葛藤と戦うエヴァンスもやっぱり面白いな…!連載当初はネタ切れ心配だったけどコレは大丈夫そう?

エロコメにおけるご都合展開ともいえる「ラッキースケベ」とは真逆の力でとことんエロスにありつけないエヴァンスが惨め。エヴァンス、今まで彼女どころかパンチラすら見た事ないのでは…と思わせる何かがある…!(うらやましくない)

▽柊様は自分を探している

スーパー圭二郎?スーパー弱い武聖?

「いや、なんつーかあいつ小物感がハンパなかったし、あそこで勝っちまったらここに来られてないだろ?」

やはり初戦はわざと負け、実際は前回圧勝したくらいの力の差があった模様。ええ…圭二郎がかなり強いのか武聖が天狗の中でもかなりスーパー弱いのか段々わからなくなってきた…

圭二郎らしくない、というのは言われてみればそのような、そうでもないような…柊様に振りまわ…惹かれて変わって来てる圭二郎を見てる時間が長くて違和感ナッシングでしたヨ…また1巻から読み直して初期の圭二郎(や柊様の生足)を見てこよう!(そして彼は帰って来なかった…)